国内の出来事 October 15, 2008
日本の首相は北朝鮮のテロ支援国家指定を解除について、アメリカに何にも言えないのかとほとんどの国民が憤慨していたのはないだろうか。
一応、アメリカ政府へは文句を言ったといっているが、言い方もあるから...。
ただ、拉致問題解決無しにエネルギー支援に踏み切ることだけはしないだろうね。
北テロ指定解除 首相、米に不快感 拉致未解決「支援応ぜず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000014-san-pol
《 麻生太郎首相は14日の参院予算委員会で、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除したことについて「核の問題を動かす一つの手段として分からなくもないが、われわれは不満だということははっきり申し上げている」と述べ、米国の対応に不快感を表明した。首相はまた、拉致被害者全員の早期帰国を目指す考えと北朝鮮へのエネルギー支援への不参加を明言した。15日に自ら本部長を務める拉致問題対策本部を2年ぶりに開き、拉致問題の解決を最優先する日本政府の姿勢をアピールする。
首相は、拉致問題について「国家主権にかかわる重大な問題だ。米朝間に拉致問題はない。米国とは立場をかなり異にしている」と指摘した。一方で、11日のブッシュ米大統領との電話会談に触れ、「拉致を含め日朝間の問題をよく理解しているという話は向こうからあった」と述べ、日米間の信頼に影響はないことを強調した。
北朝鮮へのエネルギー支援については「6カ国協議の場で、核申告検証の具体的な枠組みに関する文書を採択すると思うが、拉致問題で何ら進展がない限りエネルギー支援に応じることはない」と述べた。》
10月15日8時1分配信 産経新聞
一応、アメリカ政府へは文句を言ったといっているが、言い方もあるから...。
ただ、拉致問題解決無しにエネルギー支援に踏み切ることだけはしないだろうね。
北テロ指定解除 首相、米に不快感 拉致未解決「支援応ぜず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000014-san-pol
《 麻生太郎首相は14日の参院予算委員会で、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除したことについて「核の問題を動かす一つの手段として分からなくもないが、われわれは不満だということははっきり申し上げている」と述べ、米国の対応に不快感を表明した。首相はまた、拉致被害者全員の早期帰国を目指す考えと北朝鮮へのエネルギー支援への不参加を明言した。15日に自ら本部長を務める拉致問題対策本部を2年ぶりに開き、拉致問題の解決を最優先する日本政府の姿勢をアピールする。
首相は、拉致問題について「国家主権にかかわる重大な問題だ。米朝間に拉致問題はない。米国とは立場をかなり異にしている」と指摘した。一方で、11日のブッシュ米大統領との電話会談に触れ、「拉致を含め日朝間の問題をよく理解しているという話は向こうからあった」と述べ、日米間の信頼に影響はないことを強調した。
北朝鮮へのエネルギー支援については「6カ国協議の場で、核申告検証の具体的な枠組みに関する文書を採択すると思うが、拉致問題で何ら進展がない限りエネルギー支援に応じることはない」と述べた。》
10月15日8時1分配信 産経新聞
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