エンターテインメント February 19, 2008
いい映画が必ずしもヒットするとは限らないが、『アース』はメディアで放送されたとき、自然のすごさを感じた。
この映画は、若者から歳を取ったものまで『感動』を与えてくれる映画である。
《1月12日(土)からの公開以来、ヒットを続けてきた自然ドキュメンタリーの『アース』が、全国の興行収入で20億円を突破したことがわかった。すでに、ここ10年間に公開されたドキュメンタリー映画としては、『華氏911』(17億5000万円)を超えて最高の成績となっていたが、さらに数字を伸ばして 20億円を超えた。
この作品を配給したのは、ギャガ・コミュニケーションズだが、同社がUSEN傘下に入って以降に買い付けを行った作品としては、菊地凜子がアカデミー賞にノミネートされて話題となった『バベル』(20億円)に次いで、2本目の20億円突破作品となる。昨年をみると、『女帝[エンペラー]』(2.5億円)や『プレステージ』(5億円)などは苦戦を強いられていた。
USEN傘下に入った当初は、すぐに『オペラ座の怪人』(42億円)などの大ヒット作品が生まれたが、これは、旧ギャガが買い付けを行っていた作品。配給が軌道に乗るためには、USEN傘下に入ってから買い付けた作品の成果が重要だっただけに、2年がかりではあるが、20億円を超えた作品が2本登場したのは、同社にとって非常に意義深いものがある。》
2月19日8時5分配信 VARIETY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000001-vari-ent
『アース』予告編
この映画は、若者から歳を取ったものまで『感動』を与えてくれる映画である。
《1月12日(土)からの公開以来、ヒットを続けてきた自然ドキュメンタリーの『アース』が、全国の興行収入で20億円を突破したことがわかった。すでに、ここ10年間に公開されたドキュメンタリー映画としては、『華氏911』(17億5000万円)を超えて最高の成績となっていたが、さらに数字を伸ばして 20億円を超えた。
この作品を配給したのは、ギャガ・コミュニケーションズだが、同社がUSEN傘下に入って以降に買い付けを行った作品としては、菊地凜子がアカデミー賞にノミネートされて話題となった『バベル』(20億円)に次いで、2本目の20億円突破作品となる。昨年をみると、『女帝[エンペラー]』(2.5億円)や『プレステージ』(5億円)などは苦戦を強いられていた。
USEN傘下に入った当初は、すぐに『オペラ座の怪人』(42億円)などの大ヒット作品が生まれたが、これは、旧ギャガが買い付けを行っていた作品。配給が軌道に乗るためには、USEN傘下に入ってから買い付けた作品の成果が重要だっただけに、2年がかりではあるが、20億円を超えた作品が2本登場したのは、同社にとって非常に意義深いものがある。》
2月19日8時5分配信 VARIETY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000001-vari-ent
『アース』予告編
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